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第四回建設職人甲子園九州決勝大会

 

  

早いもので4回目を迎える、「建設職人甲子園九州決勝大会」。

今年は、「ダイトホーム株式会社」「べんりやエコテック」「岡本電工」の3社がなみきスクエアの壇上で、熱い想いをプレゼンテーションしてくださいました。

 

建設業界に入るきっかけ、手に職を持つという大変さ、仕事をする上でのやりがい、苦しかったこと。

いろんな思いや経験が積み重なって、現在の自分の立場、

考え、スキルがあり、今後それをどう生かし、仕事につなげていきたいか。

会社の将来を一緒に働く仲間、その家族のことをどのように考えているか。

「私はたたき上げの大工。世界最高峰の技術が詰まった日本の大工の技術を多くの方に提供したい」

「お客さんに感謝されると、誰かの役に立っているという生きがいを感じる」など、日頃は無口な職人も、この日ばかりはたくさんの想いを語ってくれました。

 

そして、今回見事優勝したのは、

「現場では毎日怒鳴られた。しかし、お客様に初めて感謝された時、『親方、今まで教えてくれてありがとう』と思いました」と涙ながらに明かした、岡本電工様でした。

 

 

 

全国的に職人不足が叫ばれる中,実際に現場で働く職人たちの生の声を聴き、思いが心に届き、職人体験をしたこども達。

将来の夢を思い描く時に今回の経験が感性の軸に触れてくれるととても嬉しいです。