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熊本某割烹、新築工事着々と進んでいます!!!

熊本割烹も左官工事と造作工事に入り順調に進んでおります。
 
左官工事とはモルタル、プラスターなどの水で練った塑性材料を下地に塗り付けて、壁、床、天井を仕上げていきます。
 
日本の伝統的な工法の一つで、建物の保護と表面の意匠・装飾が主な目的とされています。
 
そして今回は、壁をぐるぐる塗りにしてます。
写真でも、枯山水の庭園のようなきれいなぐるぐるがわかります。
そして、エレベータ出て41キロの踏石を上がって敷き詰められたフロアタイル。
意匠上色ムラと色幅があるのが特徴でさらにシックな色味が品の良さを引き立てます。
 
タイルは屋外屋内問わず、壁や床を保護したり、装飾用に多数張り付けるための建材です。
材質は陶磁器、コンクリート、プラスチックなど各種あり、最近は加工技術も進み、質感やデザイン性が長けたタイルが多くありますよ。