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最近の照度計はすごい!

セコニックという計測機器メーカーの照度計は、

照度はもちろん、色温度、演色指数などを正確に計測できて非常に便利。

 

現状を正確に知ることは、ご提案する前の必須条件なので、

この照度計を一度使うともはや手放せない。

 

演色指数もR1~R15まで測定できる。

特にR9は日本人のお肌をきれいに表現するために指数が大きい方が良いとされています。

 

しかし、一般的にカタログに表記されているRaは平均演色評価数なので、

R1~R8の平均が高ければ数字は大きくなる。

 

しかし、実際にはR9~R15の特殊演色評価数もとっても大事。

 

一般的な平均演色評価数が高くても、

実は肝心なR9が極端に低いLED照明が非常に多いのだ。

しかも困ったことにLEDを実際に測定してみると、

ほとんどのLEDはR9が極端に低い。

 

ちなみに一番数値がいいのは、やっぱり白熱灯だった。

LEDの時代だけど、個人的には白熱灯が一番すき。

というわけで、

色味が重要なお仕事をされている方は特に!

LED選びを慎重にしないと失敗しますよ!というお話でした。

 

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